メーラーの振り分け機能を活用しよう
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| ネットでお金儲けをするには、必ず大量のメール受信をしなければなりません。そのメール全てに目を通したりするのは不可能です。そこで、必要なメールと不必要なメールを、メールソフト(メーラー)を使って分ける機能を紹介します。 |
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新規フォルダを作ってメーラーを整理しましょう
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振り分けを設定する前に新規フォルダにメールを移動してみましょう。
移動の方法は、次の3つ。まずは移動したいメールを選択して、
1.移動先のフォルダにドラッグ
2.右クリック−[移動先]で、移動先フォルダを指定
3.[メール(M)]メニュー−[移動先(V)]より移動先指定(メニューは、Microsoft系のメーラーです。メーラーによって違うので。自分でいろいろやってみて下さい)
ご自分の慣れた操作で移動してみてね。
Shift(範囲選択)やCtrl(選択)を利用すると、複数のメールを選択・移動できるよ。 |
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メーラーの振り分け機能
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1.振り分けのための新規フォルダまたはフォルダの作成(メールを入れる箱)を作りましょう。
フォルダウインドウで、右クリック−[新規フォルダ]、または、メニュー([ファイル(F)]など)より新規フォルダを作成してください。

2.振り分けを設定しよう
自動的にメールをフォルダに仕分ける機能があります。
Outlook Expressを使って、「ふくびき.com」のメールを実際に振り分けてみましょう。
まずは、[ツール(T)]−[メッセージ ルール(R)]−[メール(M)]ボタンで、振り分けの条件を設定します。

下の画面で「新規作成」をクリックします。

3.新規のメールルールを設定します。
移動先フォルダを設定します。
まず、「1.ルールの条件を選択してください」で、どこの文字か選択し、順に選択していきます。
これで、ふくびき.comのメールは、フォルダ「ふくびき.com」に振り分けられます。

※ この「フォルダでの整理」は、自動振り分けに使用しなくても、用件別・差出人別・ユーザー別などのメールの整理にも使えます。
移動先フォルダの中のメールが多くなったら小分けにするなどの、整理もしましょう。
■各メーラーの振り分けの設定場所です。
ご自分のメーラーにあわせて、設定してみてくださいね。
| Outlook Express |
[ツール(T)]−[受信トレイアシスタント(I)]−[追加(A)]ボタン |
| Internet Mail |
[ツール(T)]−[受信トレイアシスタント(I)]−[追加(A)]ボタン |
| Outlook97 |
[ツール(T)]−[受信トレイアシスタント(I)]−[追加(A)]ボタン |
| AL Mail |
[ツール(T)]-[オプション(O)]−[振り分け]タブ−[新規(N)]ボタン |
| Becky! |
[ツール(T)]−[設定(P)]−[アカウント]タブ−[フィルタ(F)]ボタン
[ツール(T)]−[設定(P)]−[受信]タブ−[自動振り分け(I)]チェックボックス |
| Netscape Messenger |
[編集(E)]−[メール振り分け設定(L)]−[新規(N)]ボタン |
■自動振り分け条件設定のポイント ●メールマガジン
| 件名 |
メールマガジンのタイトルの1部 |
Outlook Express ・ Internet Mail ・ Outlook97
Netscape Messenger など |
| Subject |
メールマガジンのタイトルの1部 |
Becky! |
| Delivered-To |
メールマガジンのタイトル |
AL-Mail32 |
●メーリングリスト
| 件名 |
メーリングリストのタイトルの1部 |
Outlook Express ・ Internet Mail ・ Outlook97
Netscape Messenger など |
| Reply-to |
メーリングリストのメールアドレス |
Becky! ・ AL-Mail32など |
| X-ML-Name |
メーリングリストのタイトル |
AL-Mail32 |
■おまけ メールを削除したのにの空き領域が増えない。
メールを「削除済み」フォルダに移動し、「削除済み」フォルダから削除しないいけないことは、ご存じだと思います。
それでもまだ、HD上からは、完全に消えてません。
あとかたもなく消す場合は、コンパクト化を行ってください。
コンパクト化を行うと、削除済みフォルダからメールを消去するほかに、メールのヘッダー情報から、そのメールがどのような経路で自分の所に届いたか、などのそれほど必要でない情報を削除し、ディスク容量を節約できます。
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